携帯ウォシュレットとの出会いについて

感動!携帯ウォシュレットとの出会いが私を救う!
みなさん、こんにちは。今日はこれからワタシと携帯ウォシュレットとの出会いにつて書いて行きたい。
ワタシはワタシは痔だ。それは隠し様がない。そして、これからきっともう携帯ウォシュレットを手放すことができない。
きっとこれはワタシの運命をかえる出会いであろう。これからもこんな奇跡的な出会いはないのかもしれない。
みなさんは痔の人の苦しみを分かっているだろうか。とにかく痛い。そして切れた場合、下着が汚れてしまうのだ。
これではもう外にも出れない。ウォシュレットがないトイレにはいけなのだ。怖くていけない。
おちおちデートもできない。そのせいでワタシには彼女がいない。いろいろ言われるがワタシはそのせいだと思っている。
なんせ、デートにこぎ付けても、トイレが気になって女の子に気が向かないのだ。
だって、もし大をしたくなったら下着が汚れる。仮に女の子がワタシを誘惑してきたらどうする。
下着が汚れたまま、君はホテルに行けるのか!!ワタシはそれを言いたいのだ。
きっと、女の子がワタシをホテルに誘わないのはワタシが知らず知らずのうちにNGサインをだしてしまっているからだ。
それは間違いない。ワタシは下北で買ったホットドックを教科書にしているが、それでもうまくいかないのはきっとそのせいだ。
しかし、これからは携帯ウォシュレットがある。これからは、トイレを気にしなくてよい。下着を汚さなくていい。
そうすれば鬼に金棒だ。なんせデートに集中できるからだ。これはワタシには本当にありがたい。
ワタシの本当の実力が発揮出来るわけだ。もうトイレを探さなくていい。
こうなればもう怖いものはない。これからきっとワタシはいい出会いあが沢山あるだろう。
そして、本当の実力がでればワタシはモテモテのはずだ。
今日、ついにその夢が現実になる。今日は出会い系で出会ったさおりんとデートだ。
携帯ウォシュレットももった。待ち合わせにいった。ワタシはたかなる鼓動を抑えられなかった。
そして、案の定たかまる便意をおさえきれなかった。トイレに駆け込んだ。
そして、いつもの様に切れた。深紅にそまる便器。いやこれはすごい。携帯ウォシュレットをひとふき。
あら不思議。キレに洗えるではないか。もうこれで怖いものはない。
ワタシは気分も新たに待ち合わせ場所に向かった。
彼女は待っていてくれなかった。ワタシは自分の才能が怖い。次にもっと可愛い子に出会うチャンスだ。
ではいつか可愛い彼女が出会ったらまた会いましょう。さようなら。




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